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インドネシアへの好奇心

インドネシアの激うまローカル有名料理を紹介!!

注意:この記事は初めてインドネシアへ行く方やバリ島へ観光に行く方向きではありません。
日本で言うB級グルメ的な位置づけの地方の料理を紹介しています。

*ただ有名なホテルやジャカルタのレストランでも出るかもしれませんのでインドネシア在住の方に参考になるもしれません。

CirebonのNasi Jamblang Ibu Nur

Nasi Jamblangとは?

インドネシアには多様な民族や様々な文化・食が独自に発展しています。
このNasi JamblangはCirebon(チレボン・チルボン)特有の料理です。

このナシ・ジャンブランは葉に包まれている特徴があり、
その上にご飯をのせて好きなオカズを選んでお皿にもって行くスタイルです。

Cirebonで一番人気があるNasi Jamblangのお店が、
Cirebon駅から車で6分、徒歩15分の場所にNasi Jamblang Ibu Nurと言うレストランです。

Nasi Jamblang Ibu Nurの地図はこちら

庶民的な食堂の雰囲気があり毎日行列が出来るほど賑わっています。
お昼時には20人以上が随時並んでいますが既に出来あがっている料理を指さしして注文していきますので10分以内に自分の順番がまわってきます。

最初に葉っぱがのったお皿を渡されます。
そしてライスと唐辛子の量を店員に聞かれます。

ライスは1ライスがお茶碗半分ほどの量です。
自分はいつも3xライスを注文します。

続いては、

唐辛子の量を聞かれます。
こちらも3xスプーン注文。
この唐辛子は真っ赤ですがあまり辛いタイプではなく辛さは弱めで味がおいしいです。
辛くは無いですが沢山食べると翌日お腹にはきます。

そしてここからオカズを選んでいきます。
好きなものを好きなだけスプーンでお皿に盛っていくスタイル。
盛った種類によって料金が計算されますので1種類を多く盛っても料金は変わりません。

チキン、牛肉、魚、カニ、タマゴ、テンペイ、レバー、野菜、牛の胃袋、肺、心臓、血の塊、脳みそ、と何でも揃っています。

こうやって並べるとゲテモノ料理ですね。

ただ味は抜群に美味しいです。
日本の焼肉屋さんでもホルモンと言うくくりで色んな部位を振舞っているので同じようなものです。せっかく来たのでたくさんの種類を選びましょう。

最後にレジに座っている係の人にお皿を見せて料金の計算をしてもらいましょう。

だいたい500円あれば足ります。

左に進むと暖かいお茶が置いてありますので自由に取って空いてる席に座りましょう。

Cirebonへの行き方

車で

2017年にJakartaからCirebonまで高速道路が開通して220kmで約3時間半でCirebonまで行くことができます。

途中にインターは一つしか無いのでトイレはそこで行きましょう。

電車で

 

電車で行くにはまずはジャカルタ市内にあるGanbir駅から特急の「Cirebon Express」に乗車して約3時間10分でCirebon駅に到着します。

チケットはコンビニのIndo Martから買うことができ、購入したレシートに予約番号が載っていますので、Ganbir駅についてあるチケット発券機に打ち込むとレシート見たいなチケットが出て来ます。

チケットはインターネットからも予約可能です。

駅についてからはタクシーもしくはGojekで向かいましょう。
徒歩15分なので海外に慣れているのであれば歩いてもいけます。

まとめ

 

CirebonのNasi Janbolang

最近高速道路がJakartaからCIrebonまで開通しJakartaからも多くの観光客が訪れています。その訪れる目的のひとつにNasi Jambolangを食べる人も多いとの事です。わざわざCirebonにきてまでも食べてたい料理、Nasi Jambolang、是非お試しあれ。

 

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